非日常な日常 |
昼飯後ののんびりとした時間、ふと自分が鼻歌をうたっていることに気付いて、きり丸はばつが悪そうに赤くなった。 2008.06.29 <おまけ> 「でも、いいんですか?先生」 「何がだ?」 「こぶつきなんて、いっそう嫁の来手がなくなるんじゃ…今でも予定ないのに」 「…おまえな」 「それに、外聞とか悪くないですか?」 「お前がそんなところにまで気をまわす必要はない」 「じゃ、もし外聞悪くなったら奥さんの振りして誤魔化してあげますよ」 「いらんいらん」 「えー。おれ、結構女装うまいんっすよ」 「…それは知ってる」 |