ずっと、貴方に聞いてみたいことがありました。
今、貴方にそれを問えば貴方は答えてくれるでしょうか。
それとも誤魔化しますか。
・・・いや、わかってる。貴方はそういうことのできる人じゃない。
不器用で優しい貴方はきっと自分の中から答えを見つけ出して、そうして律儀に答えてくれるのでしょう。
わかってはいるけれど。
貴方の答えの内容もおおよその想像はつくけれど。
それでも。
「・・・一度、貴方の口から聞いてみたかったですよ、プラチナ様」
風に乗って、届くあてのない言葉は大気に溶けた。
楽園の |
世界が御伽噺のようにできていたら良かったのに。
by九堂 紫/2002.10.26アップ
なんというかまぁ、勝手な設定オンパレードで・・・。
いや、この時点ではまだまだですかね・・・。続きを書くとしたら凄まじく似非設定が飛び出すと思われますが。(え・・・)
かなりの長編になりそうだったのでラストのメドが立つまでアップするつもりはなかったのですが、
うっかり、これ単発でもいける・・・か?と思ってしまったのでアップ。
これで終わってもそれなりに筋は通・・・通・・・る・・・といいなぁ・・・なんて・・・。(←ダメすぎる)
えっと。で・・できればこの続きもまったり書き続けようかと。
気長にお付き合いくださると嬉しいです。